コルネリ「かいづか」

ついに、ここでご紹介できる日がやってきました。

佐々木敦さん主宰の音楽レーベルHEADZより、コルネリのファースト・アルバム「かいづか」が本日発売です!
c0342776_14232229.jpg
札幌と東京とで録音が行われた本作。上京後の新曲や、ライブでもおなじみの名曲をじっくりと
堪能できる、いまのコルネリのすべてが注がれた集大成といえる作品。

美しい見開き紙ジャケットは「ベッド・ルームのための絵画」展も記憶に新しい松川修平さんによるイラスト。
開けたときに広がる景色にも心ふるえます。(先日まで展示されていたアノ作品が使用されています!)

良質な画集をみているような、ずっと大切にしたい「かいづか」です。


コルネリBlog
隔月刊貝塚


幕開けとなる1曲目の間欠泉。コルネリの歌に幾郎さんのドラムがすっと重なり、
アプトのユーフォニウムで広がってゆくはじまりに、何度聴いてもグッときます。
試聴 http://soundcloud.com/headzpromo/sets/kaizuka

c0342776_16162336.jpg
DELTAシールの特典つき

~以下、レーベルサイトより転載~

碧衣スイミングと組んでいたバンド「角煮」や、Maher Shalal Hash Bazへの参加など、これまで札幌を中心に活動を続けてきたコルネリが、
2014年の秋に東京へ拠点を移し、いよいよファースト・フルアルバムを発表する。

本作は、テニスコーツなどのエンジニアリングでも知られるRichard Hornerによる札幌スタジオ録音、ju sei / のっぽのグーニー名義等で活動する田中淳一郎による自宅スタジオ録音、そしてコルネリ本人によるカセットMTR録音、といった3度のレコーディングが行われ、特に札幌では、高橋幾郎(不失者、High Rise、Che Shizu等)のドラム、アプト(湿った犬)のユーフォニウム、黄倉未来や鼓動タカナリらによるコーラス隊など、コルネリと兼ねてより交流の深いミュージシャンがゲスト演奏をしており、普段の弾き語りスタイルを貫きつつも、レコーディング作品として、楽曲を引き立たせる豊かなアクセントとなっている。

全楽曲のミックスダウンも田中淳一郎が担当しており、本作でエンジニアとしての才能も開花させている。
マスタリングは、HOSE / かえる目 / 豊田道倫&mtvBANDの宇波拓が担当。
ジャケットデザインは、飴屋法水の公演販促物や、goat、空間現代などのジャケットも手掛けるデザイナー 石塚俊によるもの。

コルネリの産み出すやわらかいメロディーと、澄み透った歌声と、長閑やかでおとぎ話のようでもある歌詞世界は、親しみやすくも懐かしい感覚で、いつかの・どこかの・だれかの記憶を巡っていくようでもあり、
本作のジャケット絵を描いた画家 松川修平のブログ・タイトルの「ニュー素朴派」という言葉と、まさにシンクロしているかのようである。
とにかく、じっくり時間を掛けて耳を傾けて欲しい。繰り返し聴いていると、形容のしようがない何かが、自ずと立ち上がってくるはずである。


作詞、作曲、編曲、演奏:コルネリ

ドラム、カシオトーン:高橋幾郎
ユーフォニウム:アプト
コーラス:かみのけ座銀河合唱団(アプト、黄倉未来、鼓動タカナリ、橋場稚佳子)
手拍子:田中淳一郎
手拍子、ベース:土屋光

録音:Richard Horner (M1,3,5,9 at Black Snowflake Sound Studio, 札幌)、
田中淳一郎 (M2,4,6 at We Love Me Studio , 横浜)、コルネリ (M7,8,10 at 林ハイツ, 東京)
ミックスダウン:田中淳一郎
マスタリング:宇波拓

絵:松川修平
デザイン:石塚俊





[PR]
by oisogashipeople | 2015-07-15 14:54

お忙しマイホームタウン


by oisogashipeople

プロフィールを見る